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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

ちゃんとファンも選手も納得する面白い試合見せ続けてくださいよってこと

MD資産でしか持ってなかったので久しく聴いてなかったTHE DOORSなぞをレンタルしてきた。
会社へ向かう通勤電車の中では専ら涅槃へ行き気味なブツを聴くのが定番となっているのだけど(帰りはたちどころにアッパーへ原始帰母)、朝っぱらから聴く『THE END』は持ってゆかれて良いなあ。

 
PRIDEの行方に関しては明日の「史上最大の」と自らがおっしゃる会見の内容を知るまでは実生活でもはてダでも話題にしないようにしようとか思ってたのだけど、だってさすがに情報が錯綜しすぎていて今踊らされて右往左往しててもしゃあないだろ、ということなんだけど、なんだかんだで心が右往左往してるのでまあええかって感じで。
というのも、想像がネガティブな方向にしか向いてなかったのだが、今日職場でこの会見の話題をしている間にUFCが買収したとしてPRIDEはPRIDEで残すとして、んで交流戦なぞを行っていけば盛り上がるよなあなんて話をしていたら気持ちが上向きになってきて、んで家に帰ってネットを見てたら同じような(憶測)記事があって、確実に憶測なくせにえらい言い切り記事で、こういうのって違ってたらほんとどう責任とんの、いや責任なんてとんないんだよな、テキトウだなあオイ、なぞと脳内で独り言うのであった。

UFCとPRIDEがWWE方式を採用
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070326-175227.html

そのそばからダナ・ホワイトが(ネットでの)情報なんて70%はクソだよと否定するコメントをしており、ただ残りの30%ってなんやねんというのも気になるわけで。

なんつうかですね、もちろん一日待てばもう現実というのは進行するわけですけど、その前日に自分はこんなん思ってたんだなあという自分に対しての自分日記。

今日SkyAでパンクラスを観戦、金原VS川村の新旧交代劇にはU系にほとんど思い入れのない自分も歳が金原さんと近いこともあり色々感情が吹き出した。この一、二年というのは格闘技観戦ものにとってはせつなさ炸裂期ってことなんだろうなあ。