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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

自意識シューゲイザー日記

仕事で随分な下手をうってしまい、その総括が今週で済まず来週頭にやるから待ってな的なことになっており、ただでさえ苦難に対してスライムベス程度のHPしか持ち合わせない当方にとって、問題が持ち越されることによって生じるあんなことやできたらいいことだらけでオレの四次元ポケットもうパンク。たすけてしずちゃん☆(え、ドラえもんじゃないの?)

あと一週間は引きずるであろうこの欝気分をどう処理しようかと思い、新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)買った。まあ家のどっかにあるはずなのだが。
あの禿鼠とかってめげること知らずで、オレなら2秒で圧殺されるような事態をことごとくこなしていってくださり、さらに明るく景気が良いことこの上ないのでな。と思ったのだけど、とても今はまだそんなん読む状態じゃない。うーむ。
ちなみにこの小説で思うのはオレって合戦がどうのこうのより、胸のすくよな謀略好きなんだなあということで、謀略ってか調略か、まあ胸がすくのと謀略ってのは表現的に合わない気もするが、この小説でいうと後半の勝家・家康攻略の下りが鬼のように面白い。ハハーン、この猿、今頃神になってるだろ?

おまけにもうなんだか現実逃避したくなったので、一緒にスクールランブル6巻くらいまで一気買いした。いやこれも家のどっかにあるんだけど。
地元の本屋さんで、おばあちゃんとお孫さんがレジにおり、孫であるその3歳くらいの女の子がオレが入ってくるなり
「ほらきたよ!」
などと言ってきたので自意識過剰になっている現状ではヤバイ、変質者扱いされたか?と思ったのだが、おばあちゃんが
「違うわよお客さんだからね。お荷物運んでくる人はまだ」
的なことを言っていたのでホッとした。
どうもお孫さんはレジを打ちたがっており、それ押しちゃダメよなぞと言ってても知らぬ存ぜぬでレジ打ちしており、楽しそうであった。
オレが大量に本を持っていくと
「こんなに一杯買えないよ!」
と言われ、あまりにオレの甲斐性を見抜かれていたのでへこんだのだけど、おばあちゃんが
「一杯買ってくれるのはいいことなのよ」
なぞとあせあせしてフォローアップしてくれつつレジ打ちを始めたのだけど、どうもお孫さんはレジを打つというよりもレジのクリアボタンのみをひたすら押したいらしく、おばあちゃんが止めても何度も何度も会計をなかったことにしてしまい、なんだかそういう様を微笑ましく思っていたのだけど、この風体で微笑んだりしたらよけい気持ち悪くとらえられると思い、アルカイックスマイル止まりにしてみたんだけど多分よけい気持ち悪いよね。屍になると良い。
 

で、今までの全部前置きなんだけど、これ買った。

ホワイトノイズ・スーパースター

ホワイトノイズ・スーパースター


この精神状態だと救済のメッセージかと感じられる轟音。シューゲイズぶりがいや増しとるわ。打ち込みもないまぜになってもうオレ、ヤバいくらいに号泣しそう。つかするわ、今から。寄生獣読み返しながら。あーミギーが3割ほど、体に混じらないかなあ…