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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

ジュリー!(研ナオコ)

ジュリーのポスターを見つめて悶える研ナオコという図式は、どの世代まで通じるのだろうか…多分オレがギリギリ。
 

閑話休題。
 
金曜日、NHKのプレミアム10枠にて、特別番組「ありがとう阿久悠さん〜日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち」を放送していました。
この番組を観る前に阿久悠さんの行跡というものをネットでちょろっと追ってみても、まあ耳に残る詞とメロディに事欠かない。作曲家も厳選していたのだろうなあ。そして、それらの歌からその世代のアニオタなぞは恩恵受けまくりであろう。
というわけで仕事帰りにテレビをつけて魅入った。
演歌はともかく、いわゆる歌謡曲に魅入った。際立って沢田研二さんがあまりにかっこよすぎて、金曜から土曜にかけて沢田さん、いわばジュリーのシーンだけ10回以上観た。しょこたんの親父さんも和製デヴィッド・ボウイなぞと言われていたけど、オレはこういうタイプに弱いなあとつくづく思わされた。垂れた二重まぶたにほくろ、しゃがれた甘い声を浴びせられた日にゃあ、たまったものではない。
というわけで早速ザ・タイガースとソロのアルバム色々借りてきた。カッケエ…

勝手にしやがれ

大元はゴダールになるのかな、このフレーズ。知識と経験と知恵と三本ほどの毛が足りないのとおへそのねじがこりゃまたビックリ外れてるのでよく分からない。
オレはピストルズのアルバムタイトルをもじって一時期「カッツェにしやがれ」(カッツェはドイツ語で「猫」)なぞというブログタイトルにしていたのだけど、まあ全て余談になってしまったことは予断を許さない。オレはダジャレを許さない!(座布団総取りー・ヘップバーン)

まあそれくらいはこのフレーズには思いいれがある上に曲のかっこよさといったらないなということ。そして、この時期のジュリーの細さはヤバイだろと。神ジュリーっていうんですか?(多分使い方間違ってる)

ときお

タイトルをそのまま書くといわゆるじゃにいさんとこのグループのキーワードからえらいきてしまって、きてしまう方々にご迷惑をおかけするのでひらがなで書いてますけど、えーっと、たまんないですね。幼少の頃観た時の衝撃は今でも覚えているし、今テクノポップ好きとして暮らしている30代としてもカッコイイの一言を添える。
ただ、ちょっと頬の辺りがふっくらとなさって、小林よしのりチックになっておるのが残念。

今度PYG借りてこよ。