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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

けーわんぐらんぷり

CSでの生中継は飛ばし飛ばし観ており、まあそれだけ観戦モチベーションの低下が著しいわけだけど、いや実際全体的にもさもさしており全然おもろなかったのだけど、今地上波録画のを観た。
やー、ひどい…ひどすぎる…十万石饅頭
レミーVSレコのアレ…
ホンマンVSモーのアレ…
 
レミーVSレコ。
普段ならレフェリーが無理やりファイティングポーズ取らせて続けさせるのに、というかレコはアピールとしては弱いと言われれば弱かったけどファイティングポーズとってたし、視線も泳いでいないし、だからこそ強いアピールせんでも試合始まるからそっちに意識いっておっただけだったのだけど、レフェリーなぜかレコにダメ出し。
こんな判断、今までのK-1で観たことないよ、少なくともオレは。
 

ホンマンVSモー。
いやいや。いやいやいや!えーと、モーの金的は別の場所にあるという判断でしょうか。サウザー的な?いやいや!
プロとしてレフェリーをやっているとか、格闘技をやっているとか、そういう事の前に男として分かるものってあるわけじゃないですか。それはタマにダメージこうむった時の、血の気がひく表情なわけじゃないですか。「あっ…!」ていう。で、その痛みってもう時空超えてるわけじゃないですか。それが分からないというならレフェリー失格どころではなく男失格じゃないですか。

韓国開催ということで色々政治的な何かがあんのかなあとは思ったけど、いやそういうレベルではないでしょこれはと。しかもモーへの金的攻撃がなぜかダウンカウントになったことについては韓国の観客もちゃんとブーイングしてるしな。
硬直したまま大本営実況を続けるアナと大本営コメントを続けるゲストはどんだけ強心臓の持ち主なのかと。

けーわんぐらんぷりさんは、海外人気を主点においていくってのは分かるんだけど、フジの地上波放送頼りである以上は日本の視聴者が真っ当レベルで納得行くものでないとまずいと思うんですけどね。

つうてもけーわんぐらんぷりはもうオレの中では相当どうでもいいのでまあここで愚痴書くだけで済むけど、来週のけーわんまっくすでこんな不可解ジャッジが行われたらキレるだろうなあと思ったのであった。まあ何が言いたいかというと、マサトVSブアカーオが判定にもつれたとして、変な方向にいかないでいただきたいという。
 

追記:某はてダで知ったのですけど、

 急所を蹴られてダウンしたら減点します! 3日、都内で行われたK−1横浜大会(4日)の公式会見後に、谷川貞治イベントプロデューサー(EP)が常識を覆す新ルールを明らかにした。急所への偶然の打撃による試合中断が頻発していることを踏まえ、選手に急所を完全防護する特注ファウルカップ着用を義務づける一方、それでも倒れた選手には減点を科す。

 競技の性格上、打撃が相手の急所に命中することも珍しくなく、試合が何度も中断されていた。この状況を打開するために、K−1側はウレタン製のパッドと、硬質アルミカップで急所を完全防護する特製ファウルカップを製作した。

 谷川EPは「これまで蹴った方が減点されましたが蹴られた方が悪いということになる」。着用すれば蹴られても痛くないはず。だから「倒れた方」から減点を取るという。もっとも意図的に狙った場合は従来通り蹴った選手が減点対象。横浜大会は「猶予期間」とし適用を見送るが、早ければ次回大会から新ルールを徹底することになる。【井上真】

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そっか、「完全」ならやられた方が悪いよねって、いやいやわややがな!「完全」な解決法なんて、去勢、すなわち宦官になるしかねえよ!!それは武蔵だけに適用しなされ!というか、そこまでアリアリにしていくならもうアブソリュート真拳ルールにしろよ!
なにもかも基準が不明瞭であることがいかん、いかんです。こんなんが残ってPRIDEが滅びているのか…なんて現状や…

 
追々記:

■モー「私が勝つべき試合だった」

――ローブローの判定について、抗議していたが

 ああいうことは選手の希望を奪うことになる。十分に立ち上がることができたのに受け入れられませんでした。

――前回に比べてホンマン選手の印象は?

 前よりも強くなっていた。私の攻撃で倒れなかったことに驚いている。

――攻撃の数はモー選手のほうが多かったが

 個人的に私が勝つべき試合だったと思っている。私のほうが攻撃し追い込んだのに。

――再戦したい?

 もちろん。ソウル以外でね。下半身を攻撃してきたので次からは特別な防具をつけて。

スポーツナビ|格闘技|K-1|速報

もちろん、ソウル以外でね。今度は完全な防具をつけて、「腸蹴り」対策をしないとな。
どうやら、大成レフェリーはローブローと当たり前の判断していたが、どうも韓国式なのか、ダイナマイトUSAでもあった、DJが勝手に盛り上がりのみを判断して会場を煽るというとってもステキでCOOLな演出がなされるのだが、そのCOOLなDJが「ダウーンヌ!(フランス発音)」って叫んだのでダウンとされてしまったようなんだな。
いやいや。DJに流されるレフェリーってどうなのよ。それは当たり前ではない。空気ってのは読みすぎたら良いというものではないだろ、権限というものはどこにあるかだけははっきりしていただきたい。

ちなみに、ホンマンも故意ではないと思う。単に、シュルトみたいな前蹴りに憧れてやってみたけど思ったほど足あがんねえ、いや全然あがんねえっていう、運動会に参加した父ちゃんが昔のイメージで走ったら足追いつかないでコケる的なものなだけだと思う。