読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

よしな仕事

仕事が忙しい≒筋力トレーニング効果著しいという、限りなく透明に近いブルーカラーなわけですけど、そんな生活の憩いといえば少し前まではインターネットを凝視することだったのだけど、最近はそうでもない。見ないこともないけどはてなアンテナ見て目にとまるものしかみない。ひっかかっても見ないこともよくある。
それは多分(オレの見てる範囲の)インターネットが面白くなくなってるのかな、と思いつつもそうではなく、オレの余暇の過ごし方におけるこの行為が老衰を迎えたんだろうと思う。で、きっとそれでいいんだと思う。これは、自分の更新欲においても同様。

それでも巡回を欠かさない場所はあるわけで、まあ顔を見知ってるところはおいておいて、BLUE雑文BLUEが更新されていると著しく脳内に何か分泌される。
仕事の隙を見てトイレへ。腹はもちろん発泡酒の呑み過ぎで壊しているが、第二の目的はウィルコムにいさんにてはてなアンテナを見ることだ。大便座に座りながらはてなアンテナをスクロール。そこにBLUE雑文BLUEがあると緑茶の12倍のテアニンが得られ、アナタトワタシハタイヘンナジュウソクヲエラレル。
今から言うことは誤認、認知の歪みが多大にあるとは思うのだが、オレが6年前個人サイトを見始めた頃はこういう猛者がもっといなかったかなあと思うのだが。何かしら懐古趣味になってんのかな。その頃の猛者ってどこ?と言われても出てこないし。つうても勃興感はあったよな。あげくはずしてるのが多々あったとしても。
ともかく、こういうようなものをこぞって書こうとしている人が多かった時期はあったよな。それが面白いかつまらないかはおいといて。

業界とか論争とか揉め事とか分析とか五つの理由とかライフハック(よく意味が分かってない)とか心底どうでもいいので、金にもならないオモシロ(ぷぷー)(でも涙)(最近の昭和感おかしくね?昭和と言えば立小便だろ)な事を仕事中や外出先でふっと思いついて脳内でエレエレ広げてってこれオレがこんだけ面白いんだからネットに公開したら絶対アクセス超雲率いる一万に魏延軽騎兵二万が合流して長安を衝けるくらいくるわあ、その間に涼州の豪族も馬岱が糾合ーって一人で盛り上がって秒速120センチメートルくらいで帰宅。万年床に陣取りノートPCかっぴろげ、一日の内数十分、時には何時間も費やして毒にもクスリにもなる芸人文章を書く人がもっと増えるといいなあと思った。もしかしたらいくらでもいるのかもしれんけど、オレみたいに部屋でPCもひらかず体育座りしてるだけだと分からないので、そんなサイトというかブログがあったらオレの鼓膜に直接コンタクトしろと。無茶いうなよ。よせやい照れるわ。なんだお前急に頬が真っ赤だぞ、豆球でもしこんだ?バチーン(頬をひっぱたく音)もうバカしらない!アッカンベーッ!(舌を出している際なぜか物理法則に反しスカートがめくれ白パンツ見え)

あれ、ところで豆球とムギ球って同じもの?違うもの?