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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

オレの心のありよう

ここしばらく、替天行道とかぜよみをくみあわせた、まったくあたらしい日常を過ごそうとしているのだけど、その日常を切り取ると、仕事で疲れ果てた通勤帰りに地下鉄で『かぜよみ』を聴きながら北方水滸を読むという、荒行という名の積極果敢な現実逃避。逃避へのベクトルにぶれはない。その逃避ぶりは人生におけるロスタイムに猛攻をしかける知将の采配と言っても過言ではない。って、誰が孟康じゃい!

孟康(もうこう)は、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。

梁山泊第七十位の好漢で地満星の生まれ変わり。渾名は玉旛竿(ぎょくはんかん)。長身痩躯で色が白く、見た目がまるで白玉の旗竿のように素晴らしかったことからこの渾名がついた。軍船建造の専門家で、元は飲馬川で裴宣・蠟飛らとともに盗賊をしていた。梁山泊の水軍頭領たちは小船を操る漁師出身者が多く、自力で大船を建造する技術を持っていなかったが、孟康の造船技術はこうした水軍の弱点を補うのに大いに役立った。

孟康 - Wikipedia

その試みの地平線の現実としては、かぜよみ聴いてると歌詞がドシドシ心に流れ染みこんできてしまうし北方水滸は北方水滸でドシドシ心に流れ染みこんできてしまい、相互にぶつかりあい、とけあいませんよこれ。
あたかも公孫勝率いる致死軍と青蓮寺の王和率いる軍の如くせめぎあいやがて宇宙(そら)でめぐりあいます。でもあいつら互いに意識してるの見え見え。なんだよ、もう公孫勝と王和の二人が惹かれあってることなんてクラスのみんなが知ってるんだから付き合っちゃえばいいのに、ええい、もうじれったい!まさかめぞん一刻と同数巻を費やすラブストーリーを紡ぐというのかっ…!

あ、今気付いたけど取り乱しました。

ところで、一人万世一系論に基づいて天皇制に代わり真綾制を布く動きと80年代にデービーソフトが出した伝説のエロゲー『177』の是非を巡って国会でも活発に論議されていることで話題の世界の坂本ですけど、
「三千世界の烏を殺すにゃ刃物はいらぬ 猫と朝寝がしてみたい」
という言葉を残さず夭折した際の高杉晋作の年齢なぞとうに一年ほど追い越しているのですよなあ…月日の経つのはあまりに早い。
しかも、今年の3月31日に誕生日を迎えると、最早29歳と言ってもあながち間違いとは言い難い。
末恐ろしいですよ…遂にアラサーですよ…果たして、この世の誰が世界の坂本と同様のペースを保ち年を経る事が出来るというのか。果たして我々は、世界の坂本が一歳ほど歳を取るという偉業を僭越ながら目指そうとするのなら、一体どれほどの年月を経れば良いというのだろう(A.一年)

仕事で揉みに揉まれてる最中脳を癒すため脳汁出してた時に言いたかったことはあらかた片付いたので業務連絡ですけど、件の真綾さんのライブはDVD化されるそうですね。
定額給付金出るっぽいやないですか。12,000円で確定なんかな?
今国会で与党と野党が揉めているのは
「用途としては『かぜよみ』を4枚購入する事に全会一致しているが、ライブがDVDで発売される以上、その定価を鑑み。DVDを購入した残額で『かぜよみ』の購入枚数を決めるべきである」
という点に絞られてるっぽいので、政局に予断は許されない状況かといえばそんなことないわ、全然ない。オレ一枚しか買ってないし。お酒飲みすぎて言い過ぎたわ。あと推敲とか知らんわ。ダダ漏らしてあたし寝るわ。朝早いし。5:30とか言ってるし。失礼な話よね。