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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

デリケートに好きするといい

多分オレほどの凍狂生まれ板橋育ちはいないわけであり、エヴァは破れば破れよ。オタは滅びば滅びよ。サブカルはともあれ我が身さえ富貴ならばと、唐突にイタリックで応仁記を誤引用した罪により板橋刑場にて首を斬られる日々を送っているので、休みの日なぞはケーブルテレビで流れる地域情報いたばしなぞを何度も何度も見て暮らしています。

http://tokyo.jcommunity.net/hometown_itabashi.html

この一コーナーで、いきなり持ってきた素材で料理を作ってもらうというのがあるのだけど、それでやってた料理を作ってみたらめっさ旨く、先週末から毎日作って食しているくらいなので紹介しますね。HPに情報のってるかと思ったらのってないし、番組進行中あとで改めてレシピ紹介するんかなあと思ってたらそのまま終わってもたので曖昧なんだけど、自分がやってる感じで。

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「みょうがとおくらに、腰にぶらさげた袋から取り出した香辛料をまぶし温め、豆腐に和えたもの」(北方謙三料理的表現)

・みょうがとおくらを自分好みに切り、コンソメ(自分は冷蔵庫にあった数年前の味の素のコンソメチキンを使用)を指で砕きながら適当にまぶし、レンジ可能な皿に盛り、レンジで約2分温める(番組では何分やるか言ってなかったのでテキトウ)

・そのまま冷蔵庫へ特攻(ぶっこ)んで冷やす

・冷えたら冷奴にぶっかける

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超簡単。あったかいままそのままかけても旨いかもなー。今晩やってみるべか。
数年前手弁当を作ってた時も「鳥のささみを焼いてアスパラを添えたもの」にゆず一味唐辛子と醤油をかけ、タッパに詰めた白米とともにひたすら食うという、お前は合筋武田幸三かという始末であり、自分が自宅で作るものといえば夜討、強盗、偽綸旨、それはこの頃都に流行るものだわ、ドジでマヌケな堀ちえみだから間違えちゃったけど、レパートリーといえばカレー(具材切ってジャワカレー煮込むだけの技法ガラムマサラと気持ちそばつゆの素を加える)とスパゲティ(パスタゆでてピーマンニンジンシャウエッセン入れてナポリタンまがいを作るか、市販のソースかける程度の奇跡の方程式)ぐらいしかないというオレなぞが毎日作るだけでも全国200万乙女のバイブルと言われるべき軌跡こと星のシトミのヒルエット。あ、今『星の瞳のシルエット』と言おうとして「潮干狩り」を「ひおしがり」と発音する江戸っ子方程式に則ったつもりでしっくりかえしてみたけど多分間違ってる。ともかくそれだけ旨いワン。あ、ニャー。猫的に言い直した。

ちなみに実際の番組では「このままでも美味しいんですけど」という流れでその後ごま油となんかをかけてたのだけど、個人的にごま油が苦手なので、そのくだりと前世のキオクがありません。
多分韓国風な感じにしてたんだと思います。多分そういうの好きな人ならええのかもしれん。
でも上のまんまでさっぱりしてて美味しい。具体的には酒の肴として本多忠勝に次いで戦国最強。
はやく心置きなく酒が飲める週末になあれ。日常の仕事部分カット機能あらへんの?だってこれ人生の戦闘シーンであり、繰り返し繰り返しでしょ?ユーザー飽きるじゃないですか。アドバンスド大戦略だって戦闘シーンのオンオフ切り替えできるぜ?一号戦車がポーランドの騎兵隊を薙ぎ倒すシーンはあまりみたいものでもないしな。せつねえ。