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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

もはやもてようともしてないき

今国内最大のレイヴパーティが催されています。具体的にはモテキ 2 (イブニングKC)を買い夜勤明けの電車で読み始め冒頭で早くもメンタルダメージを負ったので帰宅早々ビールを空けオレの90年代を彩ったヒットメドレー(一般的にはヒットしてないというかオレが90年代に聴いてただけで実際は60年代〜80年代メドレー)をiTunesで垂れ流し、いや逐一自分で一曲ずつ選んでるけど、そしてあの頃のあんな事やこんな事を思い出しながらモテキをホルスタイン激似の顎で反芻するというキモさウザさオザさケンさオザケンさ。その合間に毎日配信ガンダムのコンスコン強襲をながめるタフネス&ダークネス。

なんなんすかね、「キモい」「ウザい」「無理」っていう語が大嫌いです。あのシャイニングかダークネスかで言えば後者の方向に森羅万象をたった一言で済まそうというそのお題目感。お前らはキモくてウザくて無理ではないのか。誰もが阿弥陀仏に導かれると思ってつけあがりやがって!く、くそう!あ、お前らってのはあくまで仮想オレに対する加害者ですけど。そのようなことは女性に直接言われたことないですけど。でも思ってんだろちくしょう、あの坂ダッシュ!する体力ないから近所の城跡ウォーキングしてやる!(仮想被害妄想者ヅラ)

っていう思考をしがちなので相変わらずキモくてウザくてオザくてケンなのですけど、だからモテないということがよく分かるマンガだと思います。通勤電車で声に出して読みたいマンガです。今日も元気に夜勤です。多分またブライアン・イーノアンビエント聴きながら死んだように東武東上線東京メトロに揺られます。赤い電車ではないのでキミ住む街へは連れてってくれません。行き着いた先で機械の体も手に入りませんし、メーテルがあの黒コートバッとかはだけてもくれません。でも目がメーター仕掛けの機械伯爵に狙撃はされます、だって強制イベントなので。やっとこ機械の体手に入れても木製の体であり、ちょっとした加熱で発火し鉄郎の前で燃え尽きます。もはやブライアン・イーノアンビエントはオレにおける25曲目と26曲目なんだと思います。オレが紡げる物語ではアンビエント・仕事・アンビエント・仕事が繰り返されます。合い言葉は消えちゃいました。天候無関係。距離無関係。行く先はどこかね?繰り返される日暮らすTodayアドゥレセンス黙示録。