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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

過激な暴力。食べ物は美味しい。

・さっき見たNHKの時代劇『咲くやこの花』が宇宙で一番面白かったです。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/sakuya/

まあぶっちゃけると当世流行りの『ちはやふる』を江戸時代になぞらえ視聴率を狙っていきたいです的なアレと言ってしまえるのかもしれないけど、藩内の謀略なぞも絡んでおるようであり、なにより成海さん演じるところの主人公の「目立ちたくないけど光ってしまう」という設定がすばらかしい。
あと、数年前に華奢な美少女的であった成海さんが成長して骨格上当たり前のガタイの良さになってきている現状を、以前松坂慶子さんに例えていたのだが、その松坂慶子さんと共演なさっていたので感慨深かった。なんじゃそら。

・正月にはちゃんと『龍馬伝』見ましたよ。
正月は、年末に気管支患った上にOPP(おなかぴーぴー)も併発し視界がぐらんぐらんしておったこともあり、手ブレカメラで撮影したドアップ映像を膨大なカット数で構成し、「フルハイビジョンで女優さんの毛穴が見えないようにあれかし」対策かなんかわからんけど、光を過剰に強めたフィルターかけて陰陽の差が異常であり、太陽が照った場面なぞは紀里谷さんもかくやといった映像に仕上がっており、見ていてくらくらしたのだけど、気管支炎が落ち着いてきた今日見返したらあまり気にならなかったので、体調と慣れだなこれ。
そんな体調で見ていたにも関わらず、終わるまでテレビの前に文字通り釘付けだったわけで、そんなこと近年の大河ドラマでは全くなかったことなので、きっとこれはいいものだ、と思う。こちら側がいかに慣れ感性を合わせていけるかという問題な気がするので、早いとこ順応していきたい。あと平井加尾広末があまりにEROティカルなのであいほんの壁紙にしました。

大河の一話目は大抵かましてくるのでそういう意図的な演出なのかもしれないけど、あまりにも説明がないので心配になりました。いや、幕末や龍馬に慣れ親しんでいる僕やそういう人には没頭できていいのだけど、身近で「(土佐弁が)何言ってるか分からない」という感想を聞いたもので。僕なぞは父方が土佐の高知のはりまや橋の近くなものでこなれたものなのだけど。
ただでさえ何言ってるか分からない中、舞台背景の説明もないと大丈夫なんかなあと。いまのところの演出だと武市さんが何者なのかもわからんよね。あと、そもそも幕藩体制がどういうものだったか、そして土佐藩がどういうものだったか、というのもなー。そうしないと白札郷士の武市さんのデリケートな位置付けもわからんよね。でも福山さん香川さんはじめとする俳優陣の勢いでそういうの抜きにしても一般層へ訴えるものはあるとは思うけども。あ、むしろその方がいいのか。

・そんなわけで気管支を患っているので鎮咳薬を所望する。ローマの奴隷市場で少女を物色する、想像するだにおぞましい目付きで年末年始にかけて鎮咳薬を品定めしておったのだけど、基準はエフェドリンとコデイン酸の量が多いものです。だってときめくじゃないですが。多くは語りませんが。
そんな中コバドリンA錠というものを購入しました。だってときめいたから。契約期間は短いですが今後の活躍を期待しています。

・喉がやられてるとか気管支が炎症してるとかおなかがピーピーしてるとか。そういう諸問題をどのように解決するかというのが現政権に課された重責だと思うのですが、最早外科しゅじゅちゅ、今噛んじゃいましたけど外科手術が必要な段階であるとの認識から、今日中本の導入を試みました。
年末風邪引いて以来中本を食していなかったわけだが、その間気管支炎まで至らしめてしまったわけだ。思い返せば中本を食していなかった期間に患ったということは、歴史のifを問うと、食していたならば?ということだ。そう、カプサイシン効果により体は常時温まり、にんにくに含まれるアホエンにより記憶力も高まり気管支炎にはならなかったということだ。記憶と気管支の相関性に疑問視を投げかける識者もいるというが、そんなことはカプサイシンで海馬を洗浄して記憶から消していきたい(あかんやん)
結果、末恐ろしいほどの多幸感に包まれ、大団円を迎えました。元気になって夜勤明けでも全然寝付けなかったり腸がちょっとアレな感じもするけれど、ワタシハゲンキデス。

猫最高。俺最高。体調最高。中本最高。ポジティブ最強。人生超絶好調。

・連休の予定:
日曜は初詣る。月曜は翌日からの仕事地獄進行を思い欝する。人生絶好調。猫絶頂へ統一。
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