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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

乱酒の品格其二

・やる気、元気、正気!正気は保たないといけないですよこれ!日記は日々を綴らないといけない。
今日は早起きし、さてどこ行こうかしらん、千葉県佐倉市へ国立歴史民俗博物館とともに、そこって同時に佐倉城跡ですやん!一石二鳥ですやん!ひょっとすると桜も咲いてますやん!そしたら佐倉と桜、かかってますやんダブルミーニング!ということで、二度目の佐倉攻めを行おうと思ったんですけど、華麗なる二度寝を行いました。また起きたら13時まわってました。残念です。

・ワタクシ基本的に桜に包まれると正気を保てなくなるのですが、地元公園の咲き具合で既に支障をきたし始めました。
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早くも石神井川の満開具合を想像してしまい、お、おやび〜ん!というさまに。
参考:石神井川の満開具合に正気を失った去年の日記
http://d.hatena.ne.jp/diekatze/20090406
今読み返して戦慄を覚えた。何言ってんのか分からない。もちろん、今の日記もきっと明日読み返して戦慄を覚える。昨日のオレ、何書いてたんだろうと。

・江戸城を攻めに。売店の裏に猫さんがお二方ほどいらっしゃったので不詳ワタクシ接近を試みの地平線をと思ったのですが、従業員のおじさま方にお甘えになさり、ワタクシなぞが介入する隙はありませんでした。はは、主人公どころか、ライバルにすらなれやしねえ。ドラッグももう効きやしねえ…(by Verve)

・桜はまあまあ咲いてました。これが世にいう五分咲きってやつですかね。
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あ、これ咲いちゃってるな。全般的には五分。

・皇居外苑の芝生で寝転がっていると、世俗での嫌な事などどうでもよくなってくる。些末なことですわ。まさかこのような時間を過ごしているのに明日から仕事が始まる訳が、ま、まさか、始まる訳なのか?イヤー!(ボーン)

・まあとりあえず都会に石垣がある趣貼っときますね。
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・子犬の横にはあなたこと科学GIJUTSUKaaaaaaaaaaN!!!!!
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きっと、この国の科学技術の粋がここだけに集まっています。ここに水爆を落とされたら負けです。っつか水爆落とされたら皇居どころか凍狂全てがアカンがな。

・よれちゃってますけど、BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!
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・3月31日 午後6時30分 坂本真綾さんは明日、この場所で武道を披露します。
オレはその時間、死の調練なうであり、無念でならないという思いで目の前を通りすぎていたら、既に物販の搬入作業が始まっていました。写真は、まずいのかしら。やめとこう。
思えば人生の范文雀半分弱は真綾さんと過ごしているわけであり、なんか、もう、アレよね。アレだ。アレですよ。要は年くったわオレ。もちろん真綾さんは年なぞとるはずもないし、トイレもいかないし、骨付き肉なんて頬張らないし、砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない(そんなことない)

・今日、そして今真綾さんのベストを聴いているのだけど、

坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)

坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)


それだけの年月をともにしてこられて良かったと思うのであった。明日のライブ、DVD化してくれないと、とっちめちゃうぞと思いました。それは死語だとも思いました。

・王子へ趣き、飛鳥山公園へ。本来この公園は吉宗公が桜を半ば強制的に植えてお前ら花見せいといった地であり、まさに花見の為に作られたと言ってもいい公園です。
いまだ五分咲き程度とはいえ、中々の景観が迫っておりました。
その横っちょ。
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電車好きはこういうのがええんか、ええのんか!いやすんませんほんとその琴線わからんくて。
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でもこういう絵、ええよね。
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・王子から赤羽は近い。まるますってみようか。
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そもそも出かける時から全く食事をしていなかったので、烏龍茶に鰻丼という、とても酒呑みとは思えないラインアップをこなし、早々に退散。だってお腹空いてた。
こんなことじゃいけない。次、次こそはこの雪辱を!(知り合いに向けてのフラグ)

・死語にときめく休日も終わり、明日には死の調練がまた始まる。
「このままでは死ぬ」
そういう、死にそうな気分になりつつも、実際は中々死にはしない。そして、休日に羊肉を食い酒を呑むと、和らぎ、また調練を繰り返す。生き死にとはそういうものなのだと。朱富の店から梁山泊を見つめ、思う。(了)