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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

こもるだけでは何ができるといじける俺に教えてくれた衝撃的誘惑スパイラルこの胸を突き刺す

教師「人類には知恵が有ったからドームポリスに住み動植物には快適な環境を明け渡したのだ。しかし近年に至ってこの人類の持つ知恵がある物に縛られてしまって問題が起こっているんだ。尻子玉、何に縛られてると思う?」

サラ・コダマ「はい、河童です。本来河童という存在、レゾンデートルが方便という手段であったはずなのにその尻子玉が巨大化すると忘れてしまう。知恵が働くからです。あと入学以来何度も言い続けていますが私はサラ・コダマです。容易には河童如きに尻子玉を抜かれはしません」

アデット「尻子玉は黙ってろ!それよりゲイナーはいるか、ゲイナーは?」

ゲイナー「な、なんで?なんであんなに乳と尻を強調したパツキンが僕を…」

アデット「『ウルティマ 恐怖のエクソダス』をプレイした容疑だ」

マサユキ・マミヤ「僕があの『ウルティマ 恐怖のエクソダス』をプレイしただなんて、とんだ濡れ衣だ!だってあれクソゲーですよ!僕はPC版しかやっていない!アバターもえくぼなんて駄洒落を許している場合じゃない!」

サラ・コダマ「そんなことより私を尻子玉呼ばわりした事を今ここでお詫びなさい!」

アデット「あら、それならググってみなさい。いくらでもあなたを尻子玉呼ばわってる事に気付かされるわよ」

サラ・コダマ「そ、そんな…こんなことなら、あたしも改名しなきゃ…細木数子だってそう言ってた…あいつに言われて改名した人で成功例聞いたことないけど、ボヤボヤしていられない、このまま夢見る少女じゃいられない、シリ・コダマにメタモルフォーゼ」

アデット「あら、富野監督に乗じてZガンダム劇場版のテーマ曲で締めるなんて、ちゃっかりしてるわね。そんなんじゃ、あなたの尻子玉、抜かれちゃうわよ」

シリ・コダマ「だから抜かれねっての!河童だけじゃない、人類にも動植物にすら!」

アデット「そうかしら、そのワリにはすっかり宣言通りシリ・コダマに改名してるわよ?」

シリ・コダマ「あら、あたしったら。はしたないけど、本当ね。でも、これこそ私の望む永遠だったのかもしれない、そう、尻子玉を抜かれるその永遠」

ゲイン「ジゴロ&ジゴレットが盛り上がってる中割り込んで申し訳ない。だが言わせて欲しい。エクソダス、するかい?ウルティマの方の」

全員「しねえよあんなクソゲー!」


今『ウルティマ 恐怖のエクソダス』に秋元康が音楽だけではなく全体に関わっていた事を知りつつ、さもありなんと思ったり。

TSUTAYAさんが旧作100円をおっぱじめたのでこの機会に未見のキングゲイナーを観ようと全借り。

例によって影響されてセリフなぞにZガンダム的に修正してやりながらも第一話で即満足して中断。いやなんつうかトミーノ作品は体力いるので体調不良な今、第一話でお腹いっぱい。

そんなことより奥さん、坂道のアポロンですよ!ノイタミナの!まさか、ご存じでない?アニメの常識を覆したいという想いでanimationを逆さからローマ字読みにしたこの造語に込められた想い、ほっぽらかすんですか?正直オレはどうでもいいと思ってるけど!

今までもノイタミナ枠ではピンキリなんてことはない、水準以上の良質なアニメを放映してきたと思います。

そんな中これはきてます。きてますよ。主人公は虚弱に見える東京メガネ。相棒に小杉十郎太中田譲治の系譜を想起させる低音ボイスの鳩胸バカ。そしてドリカム的なポジションにおわしながらそばかすというジュディマリ的ご尊顔のヒロイン!

なにしろクルのは、ズージャーの演奏シーンではちゃんと音にシンクして絵も動くという事。デジタル技術の時代だからここまでできたんやろね。

もうこのアニメに夢中であります。結城信輝の濃いーキャラと時代設定がまた故・出崎統氏の作品群を想起してしまうのだけど、それは叶わぬ夢。このメンツで出来ることをせいいっぱいやりきってる感が伝わってくる。

今第4話まで進みキャラも増えてきているのだけど、初期ヒロインである迎律子ちゃんはADSL並に常時赤ら顔接続しているので、多分キッチンドランカーやね。オレも魔神ドリンガーだから気が合うわ、きっと。そばかすとおさげが殊の外好きなおいと付き合うとよかね。ジムボタンはおいだ。

 

キングゲイナーで始まり、坂道のアポロンで終わる。しかもほぼ脈略なく。奔放なWeb日記を書いてきたオレも、いい加減こんなことからエクソダスしなきゃいけないんだ。

ゲイン「わかったか。なら話は早い。改めて言う。オレと、『ウルティマ 恐怖のエクソダス』、するかい?」

全人類「しねえよ!」