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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

めくるめく海音寺さん

それほど読んでないというかまだ三冊しか触れてないんですけど、そのうち一冊は司馬さんとの対談だし。
しかしながらなんだかオレの中で異様に海音寺さん熱が高まっており、単に手に入りづらいからとかではないんだなあ、だって容易に手に入るものはとりあえず揃えたし。
現況としては昨日買った司馬さんの新史太閤記を優先するとして。

はてなブックマークで知ったこちらで大収穫。

探しているレアな本がAmazonになかったときに見る5つのサイト
http://www.popxpop.com/archives/2007/04/amazon5.html

早速利用しました。というわけで、司馬秀吉を体験した後は海音寺秀吉へ突入する予定。この海音寺さん熱の前では北方水滸伝は後回しにしていかざるを得ない。
文庫の方ではないけど武将列伝も手に入りそうなので、もうウハウハ。

仕事で下手うったことが明日一日でなんとか済めばええなあ、そしたら心も落ち着いて存分に海音寺ワールドへ旅立てる。

全くの自分だけの位置付けですのでご容赦願いたいのですが、吉川英治さんと司馬さんへの架け橋として海音寺さんがいらっしゃる感じなのですな、オレにとって。
司馬ものは読んでて背筋が伸びすぎというか諧謔がないし、吉川さんは雅にすぎ、それぞれそういうところが良いわけだけど、接する時のコンディションでそれが疲れたりする時もあるわけで、どうも今のオレには海音寺さんが丁度良い様子。良い物に出会ったなあ感に満たされるのであった。