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カッツェにしてもいいですか

お酒を飲んでサブカルチャーに触れたり北方謙三に抱かれたりするブログです。

これはひどい まともなレポは色々あると思うのでそちらへ

今日はPPO(ピコピコおじさん)がCUTEMENのカバーをするということで、行ってきました。
CUTEMENきっかけで昔出会った知り合いに
「オレは開場に合わせて行くぜ?」
あぶない刑事柴田恭兵の声真似で文面を読み上げながらeメールをしておきながら、OPP(おなかピーピー)により
「やっぱしゃば僧なんで19時過ぎに行くわ…」
仲村トオルの声真似でまた文面を読み上げながらeメールをしました。JINGI、一切通さねえ。
あ、もちろんあぶない刑事で後輩やってる仲村トオルじゃなくて、ビーバップの方でもなく、新宿純愛物語の時の仲村トオルの声真似ですよ!そこんとこ夜露死苦。
あーそうそう、そんで、今日はPPO(ピコピコおじさん)がCUTEMENのカバーをするということで、行ってきました。(AK950でサンプリング)
理由としては「ボージョレー・ヌーヴォー解禁に合わせボージョレーとは一切関係ない国産安ワインを呑み過ぎて」お腹を痛めていたので開場より相当遅れて入場すると、もう一杯ですよ、加齢臭でいやそれはオレだけでした、もう往年のファンだったであろう親近感を持たざるをえない方々で埋め尽くされてます。た、たまるかー!
流される懐かし映像のCMに牧畜さんが出て当時のあっさんのさまにプフッと吹いてみたり(いやオレ現役のファンですけど)する中開演。
いまだにCUTEMEN週に何度か聴くほどなんですけど、実際のライブに行った事がなく、目の前で展開されるそれに認識が追いつかず、なんつうんすかね、夢の中で実在の人物がちょっと歪んだ形で目の前にいたり二次元の人がいてもその場ではそのまま受け入れてしまい目が覚めた後その違和感に気付かされたりするもんですけど、そんな感じでCUTEMENが本人らによって演じられているという事を咀嚼するまでちょっとだけタイムラグが生じました。なんか例え間違えたな。ともかく(オレにとって)すげえことが目の前で起きている事を咀嚼できないほど夢の光景だって事ですよ。あの二人が目の前にいるって事が。けど進行はするという。
もう、ありえなさ過ぎて、どんな顔していいか分からないんですよ。具体的にはエヴァンゲリオンTV版の綾波笑顔か、劇場版序の綾波笑顔かどちらがいいのか分からないんですよ。いやオレは前者が好きですけどね。
迷いあぐねたあげく、第三の選択肢としてリチャード・D・ジェイムスみたいな笑顔にしました。無難だしね。就活に有利だってみんな言ってたし。
ピコリン氏、久々に歌ったから声出ない、ということで客にマイクふりまくってましたが、最後方にいたオレは歯噛みしながら
「オ、オレにも歌わせろ!力道、オレと勝負しろ!敬愛する木村政彦さんがこんな負け方をするはずがない!」
という気持ちと虹でポケットがいっぱいになりました。
あとオレは歌詞というものを中々覚えないのだけど、ピコリン氏はオレ以上に覚えてなかったので、タスケテアゲタイ、って韓流スターみたいな発音で思いました。
最後方を選んだのも、思う存分踊りたいからだったのだけど、後からきた人とてんとう虫が目の前にしゃしゃり出てサンバに合わせて踊るでもなくつったっているので、オレの開発した膝屈伸を存分に活かした省スペース型でノッていたのだけど、さらにつめられ、ドリンクカウンターに背をもたれながら踊っていたので背中に聖痕のようなものが。明日近所にある教会に相談しに行こうと思うのですが、多分
「これはドリンクカウンターに背をもたれながら踊っていたことによる打撲と神の慈愛ですね」
って言われるだけなのでやっぱ家でRDRやります。

あー脱線ばかりで長くなっちゃったので亜高速で進行しないと。なんかもうそういう感じで、何もかも素晴らしかったです!(えー!?)

いいのかどうかわからんけど、動画投稿サイトに昔のライブ映像あるので、知らない人は観てください。ああいう感じに素晴らしかったです!(えー!?)

夢の月面ライブ、きっと出来る日が来る。
多分当分はこんなライブやらないと思うので、夢のイトカワライブまで、オレは待つ。オレが1500粒のウコンとアンセリンサプリを飲み尽くした頃、きっと叶う。それワリと早いな。

ライブを終え、気分もOh,Yeah、やまない昂揚と伴わない体力。土曜は筋肉痛でガッタガタな事夢々疑う事なかれ主義を貫きながら知り合いと合流。

下北沢というオレにとってはアウェイな場で居酒屋へ。
昨今、趣味人間であったはずのオレが趣味にすらやる気でねえ状態であった症状が、もしかしたら先日ためしてガッテンで知ったLOH症候群ではないかしらん、という話から、オレ発信の一方的な加齢臭トークを板野サーカスのように撒き散らしてきました。

「やー、オレらも年取るはずよなあ、きたがわじゅん氏もでっかくなってたし。太ったという感じではない、あれはでかくなったというのが正しい」
「ピコリン今仕事何してんのかね。前は運送業やってるって言ってたけど。相変わらず体鍛えられてたものなあ」
「ピコリンはLOH症候群じゃねえなあ。素晴らしい。」
「夜炭水化物抑えるとだいぶ違うみたいよ。つか酒やめなよ」
「オイ、いくらオレがお人好しののぼう様だからといって、そんなハルノートみたいな無理難題押し付けるなよ!パンとワインに相当するものが中本と麦酒なわけで、それは腐海文書にも書かれてるらしい。コレハタシカナジョウホウダ。」
「ウソをついている自信のなさから棒読みになってるじゃないか!それから腐海文書ってなんだよ!死海文書じゃねえの?」
「…腐海に手をだすな」
「え?なんで急に小声に、」
腐女子にも手をだすな!」
「なんで急に大声に!」
「カフェロッテンマイヤーも出来たこのご時世じゃん?ナウシカ居酒屋の需要が高まりを見せ、最早政府も抑えきれん。…計画通りだ。」
「なんだよそれ…」
「お通しはチコの実なので、みな筆舌に尽くし難い表情をしつつもついおためごかしに『味はともかく長靴いっぱい食べたいよ!』と店員さんに言うと、真に受けて長靴いっぱいのチコの実を持ってくる、そういう」
「枝豆ですらそんな食わねえよ!」
「だが、その長靴は姫姉さまが履いていたという」
「…オイ、本当かっ…?」
「間違いない。くたばる寸前のラステルの胸かっぴらいだらそこにそう書かれてた。あの時、ナウシカ『ハッ…!』とするだろ?」
「そういえば!」
「あの『ハッ…!』はそれ以外考えられない。ちなみに今『ラステルの胸をかっぴらぐ』プレイも別料金で加えることにした」
「そりゃまごうことなく魅力的だけどお前何者なんだよ!ナウシカ居酒屋経営者!?」
「あとナウシカの胸にテト入れたい」
「欲望じゃねえか」
「あぁ、欲望だ。それの何が悪い?」
「何も悪くない。むしろ正義。」
「なら問題はない。胸に入れる前のテトに噛まれもしたい」
「オレは手荒れ一つないこの手をナウシカ似の店員さんに働き者のいい手と言われたい」
「オイオイ、今『手と』と『テト』をかけただろう?」
「キャ、キャダキャダ☆そ、そんなことなーいー!」
「隠したってダメー><」
「もう、あなたの好きな王子様の名前聞くまで消灯しないんだからー><」

最早脱線しすぎて収拾つかないので、最後にV2の画像貼って終わりますね背徳の瞳
http://instagr.am/p/TIa7/